個性が街にとけ込んだようなアンティークなレストラン&バー
Yaffa's(ヤファズ)
Written by : ゆうべンツ
2008/7/18

今回はトライベッカからとっておきのレストラン&バー『YAFFA’S(ヤファズ)』をご紹介します。この店は、昔ながらの石畳が残るGreenwich St.とHarrison St.の角に位置し、1985年のオープンから現在まで23年間愛され続けているトライベッカの守り神的存在です。ゼブラ柄の入り口を入ると、バー&レストラン、そして奥には広々としたカフェススペースがあり、店内は、ユニークなアンティーク・インテリアが広がります。アーティストでもあるオーナーのYafa(ヤファ)さんが、ひとつひとつ手作りで作り上げたと言う内装は、センスがよく不思議な世界が彩られていて、まるで宝箱のようです。メニューは、中東ベースの創作料理が中心で、味付けも濃すぎずカロリーも抑えめで、サッパリしていて食べやすいのが特徴です。アメリカンフードに飽きたかたにもぴったり。Today’s Specialには、産地直送の新鮮な野菜や魚料理、パスタなど自慢料理が並び、ドリンク類やアルコール類も種類が豊富です。キッチンは朝の9時から夜中の1時までオープン、バーは客がいれば朝4時まで開けているので、朝のブレックファストから夜遊び帰りの腹ごしらえまでと、幅広いニーズに答えてくれるのが嬉しいかぎり。とくに夏はオープンカフェになっているので、アウトサイドに座り、ハドソン・リバーの水辺を眺めながらの食事は格別です。ちなみに、この通りでアウトサイドシートから水辺が見えるのは唯一『ヤファズ』だけ。晴れていたらオレンジ色に染まるサンセットもゴージャスです。最後に、オーナーYafa(ヤファ)さんにパッションの源をお聞きすると「クリエイティブであり続けること、それと同時に地に足つけていることが大切だと思います。私はみんながハッピーになれる空間を作り続けたいのです」、とのこと。皆さんもぜひ、どこよりもオリジナルなレストラン『YAFFA’S』ワールドを満喫してください。ラッキーだったら、レストランの内装以上に凝った服装を身にまとい優雅に歩く、名物オーナーに会えるかもしれません。

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■掲載されている情報は、予告無く変更されることがありますのでご了承下さい。(2008年7月時現在取材)

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すごく瑞々しいレポートで、読んでいてとても楽しめました。

NYへ遊びに行った際には、ぜひ立ち寄りたいと思いました!

2008/7/21 月曜日 18:26:08 posted by ayako