春の出産シーズンを終え、ここニューヨークでも、やっとお散歩できるようになった子犬たちが、飼い主さんと一緒に楽しそうにお散歩をする姿がよく見られます。細いリードでちょこちょこ歩く小型犬ならまだいいのですが、たまに見かけるのが、中型犬や大型犬の子犬で、お散歩の楽しさとありあまるエネルギーで、ぐいぐい飼い主さんを引っ張っている光景です。子犬のいまでさえ手いっぱいなのに、これで成犬になったら大変なことに!
ニューヨーク市内の住宅のほとんどは、一戸建てではなく、集合住宅(ビルディングや低いタウンハウスなど)で、とくにマンハッタンともなれば、道幅自体も狭い一方通行がほとんどなので、わんちゃんをお散歩させるにも、まずはそんな道を歩いてドッグランやお散歩専用のコースまでたどり着かなくてはいけません。
車や人が多いだけでなく、日本に比べてスケボーやインラインスケートで移動する人もたくさんいるため、わんちゃんと一緒の歩行には充分な注意が必要です。なので、ほとんどのニューヨーカーは、子犬を家族に迎え入れた時点で、ウォーキングのサービスを利用します。今回ご紹介するのは、いまブルックリンでも人気のエリア、パークスロープにある『Mobile Mutts Dog Walking(モービル
・モッツ・ドッグ・ウォーキング)』。周辺を犬達をお散歩させるにはもってこいのキャロル庭園やブルックリンハイツに囲まれた絶好のロケーションで、4年以上もドッグトレーニングやウォーキング、またシッティング(一時預かりや宿泊)のサービスをしている所です。スタッフには、『モービル・モッツ・ドッグ・ウォーキング』に所属する以前から、犬の調教やペット関連のサービスに携わって来たベテランばかり! もちろん、全員がドッグ・ラバーであることは言うまでもありません。見学もOKなので、パークスロープに遊びに行ったら、『モービル・モッツ・ドッグ・ウォーキング』でウィーキングの練習をする子犬たちの様子をのぞいてみてください。
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