ただおいしいだけじゃない、夏を乗り切るためのひんやりドリンク
Special03 - フローズンヨーグルトがベースのカリフォルニア発スムージー
Pink Berry (ピンクペリー)
2008/6/30

ここ2〜3年の間に、あっという間にニューヨークに広まった、カリフォルニア発のフローズンヨーグルトの専門店、『PinkBerry(ピンクペリー)』。ソーホーやイーストビレッジなどのダウンタウンを中心に、現在マンハッタン内には20件以上の店舗があり、どの店舗も賑わいを見せています。一昔前までは、こってりした甘みの濃厚なアイスクリームと、さらに甘みを増すホットファッジやフルージャム、チョコレート、生クリームなどのトッピングやフレーバーが自慢の『ベン&ジェリーズ』や『バンスキン・ロビンス(日本ではサーティーワンアイスクリーム)』が至る所に見られましたが、今となっては、それらを探すほうが困難で、この『ピンクペリー』やその他のフレッシュジュース店などの数のほうが断然多いでしょう。さすが、アメリカの中でもとくに健康に気を使っている州、ニューヨークという感じ! さて、なぜこの『ピンクペリー』がヘルシーなのかというと、食感やひんやり感はアイスクリームと同じなのに、『ピンクペリー』の専門がフローズンヨーグルトであること。フローズンヨーグルトはその吊のとおり、ヨーグルに生クリームや砂糖などを混ぜて凍らせたもので、卵や牛乳、砂糖をたっぷり入れて作られるアイスクリームに比べ、フローズンヨーグルトのカロリーは、なんとアイスクリームの2/3程度。もちろん脂肪も少ないため、アイスクリームにくらべ、低カロリーでヘルシー、口当たりもさっぱりとした夏にぴったりのデザートといえるからです。おまけに、ただでさえヘルシーなフローズンヨーグルトにトッピングできるものといえば、旬のフレッシュな生のフルーツやナッツ類など。これまで好んで食べていた有吊チェーン店の濃厚なアイスクリームに比べ、どれだけカロリーカットされていて、ビタミンなどの必要な栄養素がどれだけ多く含まれているかは一目瞭然です。

そんな『ピンクペリー』でもスムージーが大人気。ベースになるフローズンヨーグルトを選び、フレーバーを選びと自分好みのカスタマイズができるのも楽しみのひとつ。新鮮なベリーである証拠に、スムージーの下には、各種ベリーの種やほどよい食感が残っていて、飲みながらにしてヘルシー気分が味わえます!

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■掲載されている情報は、予告無く変更されることがありますのでご了承下さい。(2008年6月時現在取材)

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