シーフードのおいしいニューヨークでロブスターをがぶっ!
City Lobster(シティー・ロブスター)
2008/5/17

意外と知られていませんが、 “ニューヨーク・グルメ”と言ってまずあげられるのがシーフード。諸外国の人達にとってニューヨークは、大都市のイメージしか鮮烈にインプットされていないようですが、目の前はもう大西洋(アトランティック・オーシャン)、北のボストンから水揚げされる新鮮な魚介類が常に市場にあがることはもちろん、ニューヨーク近郊の海で捕れる魚介類もじつに豊富です。近年では、一段と健康に気遣うようになったニューヨーカーは徐々に肉食離れしつつあり、日本の寿司はもちろん、シーフードの専門店も以前に比べ人気が高まっているのも事実です。前にもふれたように、本来シーフードのおいしいニューヨークですが、“シーフード専門のレストラン”というとそんなに数は多くなく、そのかから、ちょっとお洒落してお出かけしたいような、またビジネスにも使えるようなきっちりしたレストランは意外と少ないもの。そこで、今回ご紹介したいのがこの『City Lobster(シティー・ロブスター)』です。

『シティー・ロブスター』は、タイムズスクエア周辺のブロードウエイからもワンブロック、ロックフェラーセンターから徒歩3分以内という、まさに絶好のロケーションにあります。しかし、このエリアにありがちな単に“観光客目当ての高いだけのレストラン”ではなく、最高の旬のシーフード料理の数々と、自慢のロブスターをリーズナブルに、そしてお洒落で落ち着いたムードのなかでいただくことができるのです。メニューには、エビやカニ、季節ごとの旬の魚などを素材にした料理がずらりと並び、店内奥の大きな黒板には、当日のおすすめメニューも書かれていますが、ここでは、なんと言ってもロブスターをいただきたいもの。オーダーの仕方としては、メニューを指差す方法もありますが、担当のウエイターに、食べたい大きさのロブスターを手で「このくらい」と伝えながら、“本日のレート”を聞いて、納得のいった金額と大きさを選びます。次に選びたいのは調理法で、グリル、ロースト、ボイルド、スチームと4種類の方法がありますが、一般的には、ロブスターの素材を引き出すのは、スチームが一番と言われています。たっぷりの溶かしバターとレモンの絞り汁で召し上がってください。

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■掲載されている情報は、予告無く変更されることがありますのでご了承下さい。(2008年5月時現在取材)

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