NYの食シーンは、洋と和の融合が大ブーム。でも私に言わせると、和のテイストを取り入れたフレンチのシェフさ〜ん、ちょっと和の使い方を勘違いしてますよ、洋の素材や取り入れたりアメリカ人好みのプレゼンテーションで大流行のMレストランさん、Mシェフさん日本人の舌はごまかせませんよ! 頑張って儲けてください。和を和食として頑固にだしてくれているお店の皆様、大変助かっています、ありがとう。そしてこのお店、雲丹とキャビア、大根とフォアグラ、えのき茸とクリーム、牛タンと赤ワインと味噌、ダックと柚子醤油の組み合わせなど、ここのシェフにかかると、洋と和の無数の組み合わせから生まれる創造豊かな料理がズバリ日本人の舌を満足させます。これが和洋融合の答えです。
私は、赤レンガむき出しの壁や間接照明の中で味わうここの料理の味方です。寿司やしゃぶしゃぶもありますが、ここではシェフの力量が味わえる一品を是非召し上がってください。
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