日本でも、エステや皮膚科などで脱毛トリートメントを望む人はたくさんいるでしょう。ここニューヨークでもそれは同じことですが、どちらかといえば、日本のほうが少し“気構える”ような感じがしないでもありません。それに比べてニューヨークで暮らす女性達は、もっと気軽に、例えばシャワーを浴びたり歯を磨いたりなどの習慣のように、生活のなかに“脱毛すること”を取り入れています。
会社帰りや、休日のショッピングの合間などに行う脱毛は、レーザーではなくてワックス。アメリカの女性達は、日本よりもずっと以前から生活習慣のなかに脱毛ワックスが存在していたので、その気軽さから、レーザー脱毛がメジャーになったいまでも、金額や時間の手軽さから、ワックス派の人達が多いのです。ワックス脱毛とは、エステサロンやスパなどで行われるのがメインですが、最近では、手軽に使える家庭用の物もたくさん売り出されています。脱毛ワックスに使われるワックスは、エステサロンなどでも行われていますし、家庭用のワックス脱毛剤も売り出されています。脱毛に使われるワックスは、ミツロウやパラフィンなど融点の低い固形油で、これを脱毛したい部分に塗り、ワックスが固まったところで、ワックスやシートと共に毛根から一気に毛を抜き取ります。つまり、脱毛ワックスには、それなりの傷みが生じるわけですが、そこでおすすめなのがこの『Su-Facial (スー・フェイシャル)』での脱毛ワックス。『スー・フェイシャル』では、たくさんのフェイシャル・メニューやメイクアップなどユニークなメニューもあるのですが、ニューヨーカーの口コミで、一番評価が高いのがここの脱毛ワックス。脱毛ワックスでは、“ムダ毛の処理と共に古い角質まで一緒に取ってくれるという感想と同時に肌へのダメージもあり”という声もあるのですが、上記で述べた「痛み」とともに、この皮膚へのダメージも最小限に行ってくれるのがオーナー&エステシャンのスザーヌさんのテクニック。まずは「ほかにくらべてほとんど痛くない」ということと、「脱毛後も十分なケアをしてくれる」ということ、またなにより、彼女の性格たとても親切で穏やかという評判があとをたちません。一度の脱毛で2〜3週間もつそうなので、あなたも気軽にスザーヌさんの脱毛を受けてみませんか?
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