映画専門ガイドと行く映画の旅
有名映画【スパイダーマン】から懐かしの映画【ティファニーで朝食を】まで話題のロケ地を一気にご紹介!!大人気ニューヨークこだわりウォーキングツアー
2008/2/21

これまで映画撮影現場として数多くの映画に登場してきたニューヨーク。皆さんもお馴染みの有名映画ロケ地を映画専門ガイド、ジョー樋口さんと効率良く廻ります。映画大好きな方はもちろん、映画にそこまで詳しくない方でもガイドが写真と共に丁寧に説明してくれるので中身の濃い3時間を過ごせる事間違いなしです♪それではいよいよ映画の世界へ出発です!

集合場所となっているヒルトン・ニューヨークホテルから出発し、早速見えてきたのは記憶に新しいアノ有名映画【スパイダーマン
3】で使われたロケ地。モデルの女性を救出するというお馴染みのシーンで登場しています。その後巨大映画館を通り過ぎ、“ウッディー・アレン”がよく利用しに来ていた有名サンドイッチ屋さん『カーネギー・デリカテッセン』に向かいます。ここはローストビーフの「パストラミ」が有名なお店で、よく映画スターや俳優が利用するとの事。ウッディー・アレンが常連だったという証拠に彼の名前がついたメニューがあるそうです。さらにここで【素晴らしき日々】の“ジョージ・クルーニー”出演シーンや【ラストチャンスをあなたに】の“アンディ・ガルシア”出演シーンが撮影されました。

次はまた少し歩いて懐かしのバイオレンス・アクション映画【レオン】から現在公開中の最新映画【アイアム・レジェンド】のロケ地を見学。【アイアム・レジェンド】のウェリントンホテルから7番街を駆け抜けるシーンが思い出されます。その後地下鉄に乗り込んでダウンタウンへ向かいます。駅を降りると観光地としても有名なフラットアイアン・ビルが見えてきました。ここはまだ記憶に新しい【スパイダーマン】でピーターが新聞社で働くシーンやアメリカ版【ゴジラ】、【アルマゲドン】などが撮影された場所でもあり、ニューヨークで一番古い高層ビルだそう。是非ここで記念撮影しましょう♪

さて、映画ロケ地巡りの旅はまだまだ続きます。次に訪れたのも皆さんご存知、全長381mもあるニューヨークで一番高い建物エンパイア・ステート・ビル。【キングコング】やトム・ハンクスとメグ・ライアン主演の【めぐり逢えたら】、さらに【スパイダーマン2】の子供を救出するシーンで登場しました。最後に【タクシー】に登場したロケ地へ立ち寄り再び地下鉄で移動します。地下鉄に乗っている間も映画専門ガイド、ジョー樋口はお客様を退屈させません!ニューヨークの地下鉄利用方法から構内の歴史や豆知識、映画撮影事情まで移動中も色んな話題で私達を楽しませてくれます。

セントラルパークまでやって来ると、数多く建ち並ぶ高級ホテルを目にする事が出来ます。この周辺では【クロコダイル・ダンディー】や【ホームアローン2】、【ジョー・ブラックをよろしく】、【セレンディピティ】、【セックス・アンド・ザ・シティ】などが撮影され、ビートルズが宿泊したホテルも見学出来ます。【クロコダイル・ダンディー】ではダンディーがプラザホテルに宿泊しているシーン、【セレンディピティ】では冬にセントラルパークでアイススケートをするシーン、【セックス・アンド・ザ・シティ】ではプラザホテルで結婚式をあげるシーンが撮影されました。その後女性に大人気の映画【ティファニーで朝食を】や【めぐり逢えたら】でメグ・ライアンが結婚式の引き出物を探しに来るシーンのロケ地となった5番街に立地するティファニーを通り、【タクシードライバー】・【プラダを着た悪魔】のロケ地へ♪少し歩いて休憩がてら近くの教会を見学します。今までのツアー内容を思い出しながら、静かな空間でリラックスしましょう★☆

地下鉄で次に向かったのは観光客もよく訪れるバロック復古調のニューヨーク市立図書館。ここでは【ティファニーで朝食を】を始め、【スパイダーマン】や【デイ・アフター・トゥモロー】などが撮影されました。【デイ・アフター・トゥモロー】では氷河期に市民がこの市立図書館に逃げ込み、本を燃やして暖をとっていたシーンが印象的ですよね♪そのシーンで牧師さんが「これだけは絶対に燃やさないでくれ!!」と言って守ろうとした、500年前に米国に持ち込まれた聖書が登場します。実はその貴重な本が実際にこの図書館に展示されており、そのシーンを思い出しながらご覧頂けます。活字はもちろん一字一字タイプされたもので、長い歴史を感じる事でしょう。

最後に色んなロケ地を廻り、グランドセントラルに到着。ここでもかつて様々な映画が撮影されてきましたが、構内にはさらに知られざる秘密が隠されています!!ツアー参加者限定特典、大きな発見となる事間違いなしです!最初は信じられないかも知れませんが、やってみるととっても楽しいんですよ★映画の主人公気分になって、大人気映画ロケ地ツアーへ今すぐ繰り出しましょう♪♪

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■掲載されている情報は、予告無く変更されることがありますのでご了承下さい。(2008年2月時現在取材)

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