古き良きアメリカの伝統料理とバラの花束と指輪とプロポーズの言葉
One if by Land, Two if by Sea(ワン・イフ・バイ・ランド、トゥー・イフ・バイシー)
Presented by : めざましマガジン・海外版 vol.5
2008/2/27

ちょっと変わったこのお店の名前は、アメリカ独立戦争の史実に由来していて「もし敵が陸上を通って攻める時は合図の明かりを一度、海からの場合は二度」という意味。だから、料理も良きアメリカ料理の伝統をしっかりと押さえている。オープンしてから35年、一貫してメニューにあるのがビーフのヒレ肉にフォアグラを加え、パイ包み焼きにした一品。パイにナイフを当てると中からシューっと肉とフォアグラのニオイが立ち上り、たまらなく食欲を掻き立てる。
そしてこのお店は、NYの雑誌のアンケートで“女性がプロポーズの言葉を聞きたいレストラン”で第一位になったこともある。私が食べに行った時も、隣のテーブルの上にたくさんの赤いバラの花びらが。お店の人に聞くと、まさにエンゲージの為のサービスだとか。そう思って見ると、うっとりとした瞳の女性の指にリングがキラリ。いいですねえ、私も妻を誘って… エッ! その日はもう予約で満席!? それは残念。

        « 前の記事を読む         次の記事を読む »
■掲載されている情報は、予告無く変更されることがありますのでご了承下さい。(2008年2月時現在取材)

コメント&トラックバック

トラックバックURL