いまニューヨークで注目のタパス(小皿)料理とサングリアに夢中
PIPA(ピパ)
Presented by : めざましマガジン・海外版 vol.3
2007/9/30

今回紹介するのは、スペイン料理、といってもタパスという小皿料理の専門店。今NYで流行りなのか、次から次へとできている。ここのタパスは、新鮮な魚介類を、たっぷりのにんにくでオリーブオイルとソテーしていたり、ハム、マッシュルーム、海老の三種類のクロケット(コロッケ)があったりと、少しずついろんなものが食べられ、私の好物のスペインソーセージ(チョリソ)も、とってもジューシーだ。メニューに魚介類ベースが多いので、日本人にもぴったりだ。
ここで飲むのはサングリア。ワインにオレンジリキュールやアプリコットブランデー、さらに新鮮なりんごや桃が入いる絶品だ。赤と白以外にCAVAというスパークリングワイン入りもあり、食欲をそそらせる。私の最後の仕上げはミニパエリア。一皿の量が巨大なNYで、これはまさに日本人向きのサイズだ。
店内は、お洒落なカップルや女性同士のお客さんでいつもいっぱいだ。あ〜、今夜も食べた飲んだ!。

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■掲載されている情報は、予告無く変更されることがありますのでご了承下さい。(2007年9月時現在取材)

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