アメリカでは、10月のハロウィーンをかわきりに、11月のサンクスギビング・デー、そしてもうすぐくるクリスマスと、3ヶ月連続で3代行事が訪れます。とくに、サンクスギビング・デーやクリスマスは、アメリカではただ一日のものではなく、ちょうど日本のお正月休みの元旦前後のように、旅行に行かない人達はみな、実家や自宅でゆったりと過ごします。もちろん、ターキーやチキンなどのお料理や、たくさんのパイやケーキ、クッキーなどをホリデー前に作り上げておきますし、自宅以外でもパーティーに招待されることも多いため、12月から翌年1月、2月にかけては、ニューヨークのスポーツクラブやジムは、一斉に入会キャンペーンを行ったりします。もちろん、その時期にゆるみきったボディを整えるためにです! しかし、どうしても運動が苦手な人や、以前にスポーツクラブに入会したものの、三日坊主に終わって入会金を無駄にした経験のある人も多いはず。そこで、いまニューヨークでも大きく注目されているダイエットの強い味方をご紹介します。
今回ご紹介する『Chefs Diet(シェフズ・ダイエット)』は、専門医や栄養士がそれぞれのプロフェッショナルな知識と見解で、個々の体調や目的にあった理想の食事を提供してくれるサービスを実施しており、一般の人達だけでなく、ケヴィン・コスナーをはじめてとする芸能界、またはスポーツ界で活躍するセレブリティーなど幅広いクライアントを持ち、テレビや雑誌などでも大きく取り上げられいます。驚くべきは、その食事はすべて腕利きのシェフにより毎日毎回、新鮮な素材で手作りで調理され、ドアの前まで配達されること。また、『シェフズ・ダイエット』では、おいしくなければ食事でダイエットなんてできない、として“おいしいことを最優先”で献立が組まれ、調理されます。またここでは「『シェフズ・ダイエット』をダイエットとしてとらえるのではなく、ライフスタイルとしてとらえてください」ということがうたわれています。日本にも、こんなにおいしく、完璧な食事療法による“ライフスタイル”があるといいですね!
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