たくさんの食文化がクロスするニューヨークで“食”を学ぶ
The Institute of Culinary Education(ザ・インステュート・オブ・クリナリー・エディケーション )
2005/8/19

世界における食文化のへの意識の高まりは、近年、益々増加しています。そんななか、ただ食べることを楽しんだり、その知識を高めたりするだけでなく、“食”のスペシャリストを目指す人たちも増加しています。それは、ここニューヨークでも同じこと。日本ではすでに放送終了になっている『料理の鉄人』が、英語の吹き替えで未だ放送されていたり、同じ形態のオリジナル番組『iron chief』も人気番組となっています。そこで、今回ご紹介する学校は、同じように人気の高い料理学校『The Institute of Culinary Education 』。1975年創立のこの学校には、プロフェッショナルとしての道を極めるキャリア・デヴィジョンコースと、「特技は料理です」と胸を張って言える、セミ・プロフェッショナルの知識と技術をつけてくれるリクリエイショナル・コースのふたつのコースがあります。
まずは、シェフとして食のプロフェッショナルを目指すキャリア・デヴィジョン・コース。ここでは、朝8時から夜まで、みっちりと調理の基礎や栄養学から、ペイストリー&ベーカリー・アーツまでを学びます。このなかでも、また自分にあったコースを選べますので、まずはこちらからコンタクトしてみましょう。もしもあなたが、ニューヨーク旅行をちょっと長めに設定しているなら、クラスをとってみるのもいいですね。

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■掲載されている情報は、予告無く変更されることがありますのでご了承下さい。(2005年8月時現在取材)

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