ソロアルバム「Mellow Madness」が12月5日にリリース。スティーヴィー・ワンダーなど馴染み深いブラック・ミュージック中心のカバープロジェクトだ。T-SQUARE としては30周年記念イベントが目白押し。くわしくは、T-SQIARE公式Webサイト http://www.tsquare.jp/
「いるだけで、カーっとテンションが上がる街」T-SQUAREのフロントマンにして世界的サックス・プレイヤー・伊東たけしは、ニューヨークをこう語る。一時期はマンハッタンに拠点をおき、今日まで現地のミュージシャンと交流する彼にとって、オン/オフともに知り尽くした土地だ。「刺激を求めて歩き回る。これがニューヨークを楽しむコツ。もっともハプニングが向こうから来てくれちゃうかな(笑)」ぜひ体験して、と強くリコメンドしてくれたのが、ライブに出かけること。「誰のでもいい。それほど好きじゃないアーティストでもいいんだ。絶対に日本じゃ感じられないノリと快感をもらえるから」それはつまり「解放される感覚」だ。「マジソンスクエアガーデン」のようなアリーナで、「シェイ・スタジアム」のような野球場で、あるいは日比谷野外音楽堂を思わせる屋外ホールで、ロケーションの豊富さもまた、大きな魅力だ。フュージョン/ジャズという伊東たけしのフィールドでいうなら、「ヴィレッジ・ヴァンガード」や「バードランド」などのジャズクラブ巡りは外せない。「曲がどうだとか演奏家が誰だと「いるだけで、カーっとテンションが上がる街」T-SQUAREのフロントマンにして世界的サックス・プレイヤー・伊東たけしは、ニューヨークをこう語る。一時期はマンハッタンに拠点をおき、今日まで現地のミュージシャンと交流する彼にとって、オン/オフともに知り尽くした土地だ。「刺激を求めて歩き回る。これがニューヨークを楽しむコツ。もっともハプニングが向こうから来てくれちゃうかな(笑)」ぜひ体験して、と強くリコメンドしてくれたのが、ライブに出かけること。「誰のでもいい。それほど好きじゃないアーティストでもいいんだ。絶対に日本じゃ感じられないノリと快感をもらえるから」それはつまり「解放される感覚」だ。「マジソンスクエアガーデン」のようなアリーナで、「シェイ・スタジアム」のような野球場で、あるいは日比谷野外音楽堂を思わせる屋外ホールで、ロケーションの豊富さもまた、大きな魅力だ。フュージョン/ジャズという伊東たけしのフィールドでいうなら、「ヴィレッジ・ヴァンガード」や「バードランド」などのジャズクラブ巡りは外せない。「曲がどうだとか演奏家が誰だとか全然気にしなくてOK。むしろ知らないほうがいいくらい。ああ音楽ってこんなに楽しいんだ、って必ず感じられるよ」ライブの時間は深夜に及ぶから、どこかで腹ごしらえをしてから、一杯ひっかけるつもりで出かけよう。日本からの旅行ならば、時差ボケ対策も万全に。「どうしても眠くなる夕方は、セントラルパークやリバーサイドをジョギングして体力温存につとめる。深夜に向けて目が冴えてくるから、そこでライブへ!」 でも、翌日が心配で。「大丈夫。時差ボケが逆に作用して、朝はバッチリ目が覚めちゃう」そして朝食は、「レストランでボリュームたっぷりのブレックファスト。朝からステーキが食べられる自分に驚くよ!」スポーツマンとしても知られる伊東たけしならではの、マッチョな生活感。でも、ニューヨークに飛んでしまえば、自分も突然そのように変身してしまうかも。「だから言ったでしょ、すごいテンション上がるって」という声が聞こえてきそうだ。
コメント&トラックバック
トラックバックURL: