アーネスト・ソーン(Earnest Sewn)といえば、ニューヨークで人気を誇る『ペーパーデニム&クロス』の元デザイナー兼創立者であり、デニムのカリスマともいえるスコット・モリスンの立ちあげたニューブランド。アメリカのセレブはもちろんのこと、デニムにはちょいとうるさい日本のセレブたちも、すでに注目済みのようです。この精肉倉庫街の、しかも裏側にひっそりと位置する店内はまるで50年代にタイムスリップしたような、古き良きアメリカを再現したアンバー色のディスプレイ。そこにびっしりと並ぶのが、マニアでなくても即買いしたくなるようなデニムアイテムの数々。
ボタンひとつ、ジッパーの長さひとつ、さらにステッチの糸色とってもすべて自分好みに仕上げてくれるという、徹底したハンドメイドの制作がその魅力のひとつ。それぞれの工程で作業するアーティストが、作業の終了後に責任をもってサインし、ポケット内側の生地には、加工した日付と担当者のサインが刻まれています。こんなとびきりデニム、自分のワードローブに1本は欲しいもの!
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