ただでさえ“ニューヨークのヘアサロン”といえば、どこかセレブ感やゴージャス感が溢れ、おまけにアメリカ人スタッフのサロンともなれば、言葉のことも含めて不安もつきまとうものです。そこでおすすめしたいのが、この『Panyc Salon(パニーク・サロン)』。小さなセレクトショップや雰囲気のあるカフェやレストランなどが多いチェルシーに位置する『パニーク・サロン』は、店内に明るい日差しがいっぱいに差し込み、レンガ造りの壁はラベンダー・カラーに塗られ、花や観葉植物が飾られていて、とってもリラックスできる環境が演出されています。そんな店内を反映するかのように、スタッフのフレンドリーさにも心が和みます。英語が得意でなくても、雑誌やカタログのスタイリングを指して、自分なりに伝えようとすればちゃんと分かってもらえます。そんなフレンドリーなサロンでありながらも、2005年10月にイースト・ビレッジから場所を変えリオープンしたばかりのここは、数々の雑誌に取り上げられ、ニューヨークのファッションウィークにも携わるほどの人気の実力派サロン、とも言えます。
まず、同じ系列のサロンで働いていたテキサス出身のジェー・シー、マリールー、ポールの3人が独立してオープンしたこの『パニーク・サロン』では、最新のテクニックとトレンドをいち早く取り入れ、ソティスフィケイトされたカッティングスキルをリーズナブルな価格で味わえます。カットに入る前には、本人の希望をじっくりと聞いて、個々にあったスタイルを丁寧にコンサルティングしてくれるので初めて行く人にも安心です。また、アメリカ南部のノリでヘアカット・タイムを楽しませてくれるのも、リピーターが多い理由のひとつかもしれません。
予約があったにこしたことはありませんが、ウォークインも受け付けてくれるので、突然カットをしたくなったときにでも気兼ねなく立ち寄ってみてください。ほめ言葉が絶えないヘアスタイルに仕上げてくれると評判の『パニーク・サロン』で、あなたも素敵なイメージチェンジをしてみてはいかがですか?
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